6月8日 A系(4)chaosabcdさんのアイデア

いきなり「ラムちゃん」に省略されとるw
Λさんお名前で色々大変みたいですが、まぁほら、出世魚も大きくなる度に
名前が変わりますからね?名前を考えるのは苦手ですが、先日丸亀製麺で
食べた「明玉ごはん」が美味かったので、「MTG」というのはどうか?
とか、今考えるとやっぱり言わなくて良かったなとか考えるラティオです。
ところでアレ、明太子入りなので、普通の卵かけご飯の感覚でお店備え付け
のだし醤油を入れてしまうと塩辛くなります。控えめに入れましょう。
え、どうでもういい?

さてR系の次はA系です。

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いつも銃やら爆弾やらヤバイ事ばかりやってる二人組ですが、今日は愛車を
走らせながら、二人何やら談笑するシーンを撮ってみました。今更なんですけど、
A系ってアクションしないと、只のR系になっちゃうのねw

で、この扉絵ですが、以前pH板でchaosabcdさんが発見して投稿されたアイデア
(pH板 雑談&動画スレ17 ♯27)スカイドームを不等倍に拡大する事で、SSの背景に
スピード感を出す─という手法を使って見ました。
上のSSでは樹木があるスカイドームを使っていますが、ドーム配置後に任意の一軸
だけを10倍ぐらいに拡大すると歪んで表示されます。その歪みを上手く利用して、
車などのシーンで、あたかも背景が流れているように見せる訳ですね。

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投稿を拝見した当時は「おぉ、なるほど!これはナイス・アイデア!!」と思っていた
のですが、なかなかそういうシチュのSSを撮る事は少なく、またアイデアへの反響・
反応も少々薄いようでしたので、ここで改めて私からも紹介させて頂こうと思います。
このテクは、もちろん他のスカイドームでも工夫次第で応用が利きます。

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こんな感じで2枚ほど応用例となりそうなSSも撮影してみました。何かスピード感が
欲しいシーンの時には、皆さんも是非このアイデアを利用させて頂いたら如何でしょう。
勿論、更に後加工で「モーションぼかし」などを加えても良いと思います。

...そう言えば、ずっと以前に真琴さん(上SS向かって左)を登場させた時は、旧スタ
でしかもHSPEも導入していなかった為に髪の毛を弄れず、こうして髪を風にたなびかせ
ながら空を飛ぶシーンを諦めた事がありました。実際の真琴さんも、実は余り空を疾走
するようなキャラではないのですが、今回はNEOとScHS-Pのお陰で、結構カッコいい
空飛ぶ真琴さんのシーンを撮影出来ました。

ところでこの真琴さんのスカートも、元は豪快に脚が貫通していました。最近頻繁に
FKでスカートを弄るようになった私の結論としては、FKスカート操作はまずポーズと
アングルをシッカリ決めてから、見える部分だけに集中して自然に見えるように操作
した方が結果的に見栄え良く見える
事が多いですね。なまじ、全ての角度から見て
自然に見せようとアレコレ弄ると、最終的にはどこから見てもちょっと不自然に
見えたりしてしまう事が多い気がします。

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今日はヌードは無いので、サービスショットはキャラの下乳をお楽しみ下さい

それでは今日の本題。
今回は最近Core2さんが配布して下さった小銃MODを是非とも何処かでブッ放したいぞ!
という事で、当初は敵のアジトっぽい所に2人で突入して撃ちまくる!...みたいなシチュ
を考えていました。
...ただ今回、結局銃は撃たず仕舞です。実は数々のカッコいい小銃の内、どれを使わせて
頂こうかと色々眺めている最中、いくつかの小銃にアタッチメント・ライト(?)みたいな
物が付いているのを見つけました。そこで今回は “アジト侵入直前にブレイカーを落とし、
その暗闇に乗じて急襲する” という、見慣れた突入シーンを再現してみるという方針で撮影
を始めたんですが...予め申し上げますと、今回も残念ながら思ったようなシーンに出来ず、
途中で撮影の方針を変更しておりますw

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こちらはボツの2枚です。アレッ?ブレーカーを落として真っ暗なハズでは?
そうなんです。最初は真っ暗にしていたんですが、光源が銃のアタッチメント
ライト2つだけでは、どうしても全体の様子を照らし切れないのですね。
苦肉の策で相棒にペンライトを咥えさせてもまだ無理です。いわゆる背景情報の
不足で、SSに「暗闇の中の襲撃」とかキャプションでも入れない限り、二人が
どこで何をしているか良く分からない状態の写真になってしまうんです。
...まぁそれぐらい撮影始める前に気付けよという話なんですがw

そういう訳で、上の2枚はブレーカーの話は忘れて、間接照明だけの薄暗い部屋を
二人で急襲というシチュではどうか?という試験で撮った物になります。
結果として特に雰囲気がある訳でも、カッコいい訳でも無い凡庸なシーンになって
しまい、この案はボツになりました。

という事で、あっさり方針変更ですw
いつものように、「誰を(何を)撮りたいのか」という問いかけに戻って、
撮る対象を、一番撮りたい“二人が銃を構えるシーン”に絞る事にします。

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銃のアタッチメント・ライトの光は、何時もの様に後加工で入れています

あ、それからどうでも良い話ですけど、このMAPでも「宙に浮く物体」を1つ
発見しましたw

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時々こうしてMAPに浮遊する物体が見つかるのはどうしてなんでしょうね。
面白いです。

と言う訳で、今日は早いですが自選ベストショットです。

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こちらでどうでしょう。
このSS、自分でもかなり暗い写真になっている事は承知しているのですが、
写真の中で銃のアタッチメントライトの存在感を示すには、これぐらい暗くした方が
効果的なようです。
構図的にも、縦の構図で撮った方がキャラを大写し出来て良さそうに見えますが、
実際に縦にするとキャラ周囲の暗闇部分が減ってしまい、二人が広い暗闇空間の中に
居る事が見る人に伝わりにくくなるので、敢えて横位置で撮影しています。

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こちらは上のSSと、定石に従ってキャラ肌にハイライト、輪郭にエッジ部分を
作った、それよりもちょっとだけ明るいSSの比較です。
写真として見やすいのは明るい方なんですが、銃のライトが映えるのは暗い方
のショットの様な気がします。皆さんは如何お考えでしょうか。

最後は、最近恒例になりつつある壁紙風ショットです。今日は背景暗いので実際に
壁紙に使えるかもです。2枚用意しましたので、もし宜しければどうぞ。

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これまた前回の記事と相反する事を書くようですが、上の壁紙風1枚目のSS、
女性キャラの向かって左側のボディエッジ部分は、背景の暗闇に溶け込んでいる
ように見せる為、敢えてエッジライトを当てていません。メインライトの反対側の
影部分、いわゆるエッジにライトを当てて輪郭を出す事自体は、基本的に正しい
人物ライティング手法と言えると思うのですが、このSSの様に、場合に拠っては
それを無視するライティングもアリ、だという事になります。
何度か書かせて頂いておりますが、写真を撮るに当たって一番大切なのは、
セオリーではなく皆さんの感性
です。是非自分が見て「良い!」と感じるものを
信じて撮影をして下さいね。

あっコレ今気付きましたがこのSS、後加工でスマホ画面を淡く光らせるつもりで
完全に忘れてますw まぁ細かい事は気にしないで下さい(オイッ
個人的に「真っ暗」で撮るSSが面白過ぎて、最近何か暗い背景のSSばかり撮ってる
みたいです。そろそろ真夏のビーチとか、焼け付く日差しとか、そういうシチュで
写真を撮りたくなって来ましたねぇ。


今日の記事はここまでです。
いつプロさん頑張ってーっ!!
それでは皆さん、良いハニセレライフを。


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by moriguchi01 | 2017-06-08 18:24 | SS公開 | Trackback | Comments(0)